2014年3月11日火曜日

年度末

 今月中には、出産となる予定ですが、今のところ、まだきてません。

 先月末まで、仕事をしていたので、いろいろバタバタとしていたり、上の子もいるので、保育参観等行事に終われ、落ち着かない間に、気づいたらもう3月になっていたという感じがします(今年は、いろんなことが重なり、おひなさまも、かなりいいかげんになりました。ごめんなさいっ)

 1人目のときより、2人目のほうが早いとか、太らないとか、初産婦と経産婦は違うとか、いろんなことを耳にしますが、違うといえばやっぱり違うなと思うことも多いです。ただ、うちの場合、年の差もあるから余計にそう思うのかもしれませんが、やはり、一回一回そういうことは水物というか、ある意味「新鮮」なものであるのかなと思ったりしています。
(2人目とかじゃなく、3人目、4人目の方になると、また全く違う感覚とも。うーむぅ、未知の世界・・・)

 1人目のときより、あきらかに「ストレスフル」というか、負荷がかかることが多く、しかも予想してないところから、ポンとやってくることに決断を求められることが多いので、「母親のストレスが中の人に悪影響を与える」とかニュース記事をみたりすると、がっくりくるというか、悪いなあっておもったりすることもあるけど・・・

 勝手に「そういう事情までわかってて、来てくれたとすれば、ありがたいなあ(といって、甘えてばかりではいかんでしょうが)」と思ってみたりすることもあったりします。何ていいかげんな、母親なんだろうと、自分でもあきれるほどですが・・・まあ、眠れないほどストレスフルな状況が続くより甘えられることがあるのなら、いくらか許してもらえればなどともおもっています。

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 Kちゃんは、ママが取られてしまう危機感はやはりあるのだなと話をしてて感じることも多いですが(これが7歳でもなく、3歳でもなく、5歳なのが微妙なのかなとおもうこともよくあります。分かっているけど、理解と感覚の間で揺れ動いているのかなとおもうことも多いので・・・)

 おなかに話しかける言葉であったり、思い出したように「ままだいすき。げんきなあかちゃんをうんでね」とか、お手紙もどきを書いて手渡してくれたりすると、やっぱりじーんと感動すること多いです。おねえちゃんになりたい気分と、なりたくない気分と、いろいろあるのだと思うのですが・・

 これまで、Kちゃんが周囲の人から受けてきた愛情が、こういう形で「誰かにしてあげる」というふうな行動に結びついているような気がして、また感慨深いところでもあります。そういういろんなことを感じ取ったり、考えさせられたり、そういうことも、妊娠することの大きな副産物なのかななんてことも考える今日この頃です。

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 出産前にと、友人が入れ替わり会いに来てくれたり、連絡をくれたりするたび、「ああ、ありがたいなあ」「幸せだなあ」っておもうのですが、もうあと予定日まで日が少なくなると、びっしりした予定は立てられなくなってきたし、家の中をあちこち掃除してても、体が重くなってきたし、かといってじーっとしすぎててもまずいし、でも、動きすぎてもおなかががっしがしに張るし・・・

 中途半端な感じもありますが・・・

 これが実際生まれてしまうと、最後の休息だったのだなと、懐かしく(?)思い出すことでしょうから・・(笑)
 なるべく、気になることは少しずつ、片付けつつ、のんびりやれたらいいかなとおもいます。

 できれば、これ以上、眠れないようなストレスにさいなまれることはよけて通りたいものですが・・・ 
 世間様は、年度末。

 行事も、イベントも、気にしないといけないことも多いので・・
(しかも、妊娠ボケで結構うっかりしてたりするしーー;)
 メモだけは、忘れないようしないとなあ、なんてことも思う、近日でした。

2014年1月24日金曜日

いろいろ壊れる時期みたい・・・

 前回書いたときと比べると、いくらか精神的に穏やかに過ごせてる気はします。

 心配ごとの多くは、実際に起こらないというけれど、最悪の事態を想定し覚悟を決めたつもりでも、その覚悟は、いろいろぶれたり、ゆさぶられたりするものだけど・・・(ここらへん、人間の「器」の問題ですね。へへへ;;)

 実際、今のところ、最悪の事態は潜り抜け、何とか先は見えないながらも、のろのろと進んでいっている、そんな感覚です。

 おそらく、出産まであと2ヶ月くらいになりました。
 先日、病院で「いつ生まれるか、明確にわかれば、ノーベル賞ものだ」と医師が話していましたが、だいたい予定日くらいで生まれてくれると、いろいろ都合もいい面もあるので、そう考えると、あとそれくらいかなと、アバウトに思ったりしています。

 もちろん、早くなるかもしれませんし(でも、あんまり遅くなる気がしないのは、なぜだろう・・)
 あれもこれも、近づいてくると、いろいろ「やらねば」と思うことが多く、いつも落ち着かない気にもさせられたりしています。

 結局、お世話にならないつもりであった、実家にも、お世話をかけることになりそうですし(上の子のこともあるので)、私の荷物だけでなく、Kちゃんの荷物も、いつの時点で移動させるかどうかとか、春休みはどうするのとか、何だか余裕なく、いろいろ思うのですが・・・

 最終的には、夫頼みにならざるえないので、十分とっているつもりでもおそらく不足しているコミュニケーションを密にはかる、それくらいしか、万能薬はないかもしれません。頼んだよ、夫。私なりに、メモをかいたり(備忘録みたいなやつですね)、内容を説明したりしてるつもりですが・・
人間、差し迫らないないと「ピン」とは、こないもの。うまく切りぬけてくれることを、今から願うばかりです。

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 で、ようやくタイトル。

 昨年「我が家の家電が、次々に壊れるの」と、お友達から聞いていたのですが・・・

 我が家もその時期(?)に、突入したのしたのか、ここ半年くらいで、予想外の出費や手間に追われています。
お金もだけど、慣れ親しんでたものが、突然動かなくなると「@@@」って、驚くし、面倒だと思うし・・・
何で、今の時期なんだろう?どうして、みんなまとめて壊れるのだろう?と、本音ではそう思わなくもないですが・・

 原因もさることながら、そういう「恩恵」の上に、生活がなりたっているのだと、壊れて実感するばかりですし(この「学び」は時々必要でしょうが)、そういうもんだと、一つずつ、付き合っていくしかないのかなと思ってます。

 レンジも、テレビのリモコンも、結局買いなおしたし・・(ないとやっぱり困るものだったし。でも、オーブンレンジだったので、オーブンは使えるのに廃棄するのは、やっぱり何だか心が痛みました。)夫の車のホイールにはじまり、ドアノブなどなど、車のトラブルが続いて、これまた当然自分では治せないので、修理やさんに予約し、もって行くという作業が、なかなか進まず(部品も取り寄せですしね)、修理するって結構ハードル高いんだと、思ったり・・まあ、いろいろありました。

 で、昨日は、出かける前にお茶を飲んだときは普通だったのに、帰ってきたら、電気ポットが動かなくなってました・・。
寒いのに、うーん、困ったと、ガスでお湯を沸かすものの・・・今後も、いろいろいるわけで、急いで次を用意しなくてはなりませんし;;

 もう、そろそろ、壊れるものお休みにしてほしいなあ、なんて思ってますーー;

 そうでなくても、用意するものに追われてるのに、なんて私の都合はどうでもいいかもしれませんが(苦笑)

 まあ、いいように考えるなら、出産直後よりまだよかったんだと、思うことにしておこうかな。
 やや、無理矢理ですけどね。何度も、ちょっと無理してでも、明るく考えることにしておきます。

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 結局、久しぶりに書いたのに、愚痴というか、たわいもなさ過ぎる話ばかり書いてしまいましたが・・

 赤ちゃんは、じきに9ヶ月に入ります。
 
 元気です。私も、血液も濃く、薬も出されず、元気いっぱいです。
多少、ストレスにさらされることが続いても、こんなに元気な母体でいられるというのも、いまさらながら、しっかりとした、子ども時代をすごせていたからかなと、両親に感謝するとともに・・・
 
 やっぱり、一度経験していることなので、頭が少しはよくなったのか、つわりも、その後も、上手に過ごせてる部分は大きいと思います。ありがたや。ほんと、上の子のおかげなんだと、そういう意味でも、Kちゃんに改めて感謝してるところです。

 あとは、出産が、するっといけばいいんでしょうが・・・そればかりはね(笑)

 まだ、少しあるので、ぼちぼち体制を整えつつ、準備にかかれればと思います。

2013年11月11日月曜日

それぞれのテーマ

ここ数年、自分も含め、転換期にいるのかなと思うことがある。

具体的に、誰が見ても「変わった(成長した)」ってこともあるけど、
自分のことではなくても、家族や親友に起こったイベントは、少なからず
自分にも影響があったりで、予想していたことより、予想してないことが
多くなった気がする。

これまでも、予想通りに事が運んでいたかというと、そうでもないけど・・・
予期しないことが、だんだん年齢を減るごとに、そのぶれ幅が大きくなるというか
年を重ねるということは、そういうことなのかなと思うところでもある。

友人にせよ、知人にせよ、私自身にせよ・・・・
その人にしてみれば、今のその人には最適な、学びの時間だと思うしかないけど・・
いいことばかりではないわけで、私自身も、大きく考え方やとらえ方認知方法に
ついて、考え直す時期にきてるのかなと思ったりしています。

Kちゃんの時とは、いろいろ事情が変わり、次回の出産と産後は、どうやら
夫婦二人で乗り切る覚悟が必要となりそうです。

実際、夫婦二人で乗り切ってる人もたくさんいます。
前回が、あまりに恵まれた境遇だったことに、感謝するより、不満をためていた
罰が下ったのかもしれませんが、あまりの落差に正直、今から緊張しています。

その理由というのは、今ここで書くことはできませんが・・・

何でも、あって当たり前ではなく、失ったり、失おうとして初めて気づくというのは
(分かっているつもりでも、心の奥深くでは、起こってみないと真の理解はできてないというか)
なかなか、悩ましい問題ではありますが・・・

はじめてではなく、第2子ですもの。
何が必要で、何をしなくても乗り越えられるか、いくらかは分かっているつもりですので
今からやれることを、一つ一つやっていくしかないかなと思っています。

大切なことに優先順位をつけていき、先のことばかり考えすぎず(先回りしすぎず)
日々を丁寧に生きていき、そして、計画性を持って、落ち着いて行動するというのが、
私の今の学びあるテーマなのかなと思っています。

第2子を出産するのも、お気楽極楽にいくもんだと思っていたのですが・・・^^;

私にふりかかることは、すべて乗り越えられることであると信じて。
いいほうに考えよう。

真摯に学び続けていくと、必ず光は見えるから。
と、思うことにしようと思います。


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↓は、ハスの花(夏の写真ですが)


ハスの花は、ほんときれいでした(ずいぶん前の話ですが)

で・・・・・・・・

第2子の名前を、いろいろ検討しているのですが・・・

2番目って、ほんと難しいのですね。

希望は、花が咲くだけでなく、実をつける名前がいいと思っているものの、難航中・・。


第1子のときも、結局、用意していた名前ではなく、顔見て、導かれるように、今ついている名前に
決まっていきましたけど(その工程は、今思い返しても、とても不思議な感覚・経験でしたが・・)

それにしても、こんなに候補すら決まらないことになろうかとは、ややびっくりです。

というのも、すでにいる、Kちゃん友達など、身近な人の名前はつけれないし・・
(そう考えると、ここ5年で、知ってる世界がぐーんと広がったってことなんでしょうね)
何となく、上の子どもとの「バランス」を考えてみると、なかなかいいバランスが浮かばないし

こんなことを考えられるなんて、幸せで贅沢な悩みだと思いつつ・・・

出産までに、いや、出産後14日までに、何とかしっくりと「これっ」って名前に決まりますよう
それだけを、今からしかと願っております(笑)

まだ、時間はうーんとあるしね。
これも、のんびりやろうっと♪

2013年11月5日火曜日

11月に入りましたね

 風疹騒ぎはあったものの、風邪も引かず、本日で、6ヵ月に入りました。

 主治医からも「絶対安心とはいえませんが、順調にここまできてるし・・」みたいに
言葉を選びつつも「耳が形勢されるといわれている、6ヵ月に到達できてよかった」
という話をされ、正直なところ、少し、ほっとしている心境です。

 マタニティー期にも、あれこれやろうと、資格試験にもチャレンジしましたが、
直前に、いろんな事件が続発。勉強時間の確保ができず、受験した感覚からみると
まあ、厳しいかなあ、ああ、受験料よ、さようならあと、がっくりもきています。

(だいたい、試験の日程は前々から分かっていたので、主婦で、妊婦の私が
直前でつめこもうという勉強計画を立てていたこと自体が敗因ですね。ハイ;;)

 とはいえ、終わったことは、いまさら悔いても仕方ないわけで・・
(開き直りだけは早い)

 あとは、新入りさんを迎える準備やら、もろもろに取り掛からなくてはと思ってます。

 我が家というより、周囲がいろいろあわただしい状況が続いているので、これまた
自分の予定より、周囲の予定ばかりを気にして動く必要があるのが、もどかしいというか
仕方ないというか、そういう面もありますが・・・

 出来る範囲で、少しずつやればいいのだと、思うことにしようかなと思ってます。

 それでも、バリバリっと仕事してる方とかに比べると、すごく時間はあるわけで・・
こま切れとはいえ、結構時間も大切に使うなら、いろいろできるのだと、そんなふうにも
思ったりしています。体調管理、時間管理、そして、おなまけの時間・・・

 時間とうまく付き合うことが、今は、一番大切なことなのかなと思っています。

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 娘も5歳になりました。

 昨年までは、お友達が「おめでとう」って言ってくれたというだけでしたが
(言ってもらえるだけで、それはすごくありがたいし、本人も嬉しそうでしたが)
今年は、お手紙やクッキー、手作りアクセサリーみたいなプレゼントまでいただき、
そりゃ、ものすごい喜んでおりました。親もびっくり。親からのプレゼントよりも、
サプライズつきのお友達からのプレゼントは、何倍も嬉しかったようです。

 私たちも、成長を感じた、ヒトコマでありました。

2013年10月15日火曜日

あちこちに書いてます・・・・

こどものことは、さてどこに書くか、まだ決めてないくせに・・・

こういうことは、のかるてより、こっちに書こうかなと書き始めました。

この整理のなさ・・・。我ながら、あきれるくらいです。とほほ。

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妊娠の経過自体は、非常に順調です。

娘の出産以降、時間がたっているし、年齢も重ねているし、不安材料もありましたが、
思ったよりスムーズにここまでこれたことに、家族や周囲の協力に改めて感謝ですが
気になることがわかり、やや困惑しています。

というのも、今、大流行の風疹の話。

九州では、あまりはやっているという話は聞きませんが、なんせ薬は飲めませんし、
そもそも疲れ易く、感染症にかかりやすい妊婦のこと、完全にスルーとかいかない
のかな程度には思ってました。

ただ、小さいころにワクチン打ってたし、中学生のときも念のために打ったし
(母からは、小さい時に打ったので、打たなくていいといわれたのに、それでも打った)
第一子のときの数値も悪くなかったし、どこか「自分には関係のないことかな」という
お気楽さはありました。

ですが、出た数値結果は、驚くほどの低値でした。
ほぼ、感染してないひとと同値なくらい。

先生いわく、ワクチン接種の場合、こういうことは起こりえます。
ただ、ここまで順調に来ているので、特に、胎児への影響が出易い時期までは人ごみを避ける
など用心してくださいとのことでしたが・・・

胎児への影響については、調べてみれば調べるほど、いろんな意見があり・・・
調べたから余計にかもしれませんが、やっぱり、怖くなってきた部分もあります。

感染症である以上、風邪もそうですが、うがい手洗い、マスク着用、日々の食事やコンディションの
維持等を行えば、必ずしも感染し、胎児への影響があるというわけではないようですが・・
(しかも、妊娠経過が進むにつれ、影響も少なくなってくるらしい)

必要以上にびくびくしないと決めなくてはと思うものの、娘の行事ごとへのお付き合いや自分の仕事等、
前回の妊娠と比べ外出する機会がかなり増えているのも事実で・・・

上手に「距離」を考えながら、自分の行動について取捨選択しなくてはならないのかなと思ってます。

家にじーっとしておくのは、あまり得意ではなく・・・・
かといって、がんがん動く回るほどの体力も気力もなく・・・
出産までこんな気分ですごすなんてことも、まったく想像したくもなく・・・

まずは、ここまでは特に気をつけてくださいね、という段階にあわせて、そして落ち着いて、
自分とおなかの娘を信じて、出来る限りの対策をとらねばと思ってます。

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血液って、ほんといろいろわかるんだなあって、こういう話になるといつも思うのですが
前回も今回も、病院は違うのですが、双方の先生が感動して言ってくれたこと・・・

それは、血液が濃いこと!(笑)

つまり、貧血とは一番ほど遠いところにいるくらい、健康状態がいいらしく、今回も
「このままの食事を続けていけば、出産も楽ですよ」といってもらったくらい。

いやあ、それはちょっと(?)なだめになりました。

聞いた話だと、血の状態をよくするのに、3ヵ月とか、有る程度時間がかかるそうなので
今出た血液検査の結果というのは、妊娠直前とか、初期のころの結果が出たということに
なりますね。なので、今も、必ずしもいい状態が維持できているかは分からないかもしれませんが・・

風疹のこととかも、あんまり悩んでもいいことないので・・・

引きこもり生活をなるべく楽しむこと、外出を上手に行うことをテーマに生活を
組み立ててみようかなと思っています。

2013年6月3日月曜日

6月になりました。

最近、というより、ここ一年くらい、あまり写真を撮っていないことに自分でもびっくりする。
何となく、携帯で撮ったものはあるけど、あんまり大事にしていない気がする(簡単に撮れる分
ありがたみを感じていないのか、大切に保管したりすることに、熱心でない気がします・・・)

ここ数ヶ月、思い出したように、時間をみつけては、家の中を片付けているのですが・・・
どうしてこんなものがこんなところにあるんだろうというものもあるし、気づいたら、その場所だけ
避けるように片付けていることもあるし、「いつかしよう」と思って、見ないふりしていたものを
さっさと片付けるには、やや勇気やら、元気やらいるもんだと、苦笑いしたりしています。

昨年の今頃は、Kちゃんとキキが、急接近していた時期で、あたふた、楽しいハプニングがたくさん
あったのですが、その場面場面を写真にとることもほとんどなく、日常の風景としては、私の頭に
しっかり記憶されているのだけど、Kちゃんは子どもなので、一年がたつと、そのときの記憶が
大人の残り方とはまったく違ってきてるので(感覚は残っているようですが・・)
ああ、ちゃんと写真や動画をとっておけばよかったと、いまさらながら思っているところです。

写真は、昨年の今頃(6月中旬ごろ)撮ったもの。

いろいろ、もの思う6月、梅雨の晴れ間の本日です。

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めずらしく晴れたので、昨日不在にしてた分、家の中を、えいやと片付けたり家事をすませて
いるのだけど、それでも、まだまだ私なんて、時間がたくさんあって(最高の贅沢と思います)
したいことができているのって、ほんと恵まれているのだと、改めて思うのだけど・・

昨日、話した複数の人たちは、毎日、スキルアップにいそしみ、目指す地点までストイックに過ごし
でも、笑顔や気配りを忘れず、すごいなと、思いました。家庭状況など、いろんな環境や条件も
個々に違うとはいえ、その中で、目指すものがあるという強さや厳しさを知ると・・・

いろいろ感じるものは多いです。

家庭を理由にしているつもりもなく、娘を理由にしているつもりはもっとないけれど・・・
(仮に、上記がなくても、それを積極的に今時点で選んでいるとは思えないけれど)

ある時期には、スパークかけるというか、がつがつもくもくといそしむ時期がなければ
ぴょんと飛び上がることはできないんだなと、そんなことも感じたりしました。

それが、今なのか、もう、私には来ないのか、あとからくるのか・・・
本人にもぜんぜん分からないけど・・・

雇ってもらっているという働き方ではなく、自分のスキルを提供し仕事を得るというスタイルへと
大きく変貌を遂げようとしている中での、働き方、スキルアップの仕方などなど・・
いまさらながら、そうかそうかと、思うところです。

ただ、いまひとつ、まだ、外野席でみてる感が抜けなくて・・・
対岸の火だなんて、思ってるわけでもないんだけど、なんというか、どこにむけて
走り出していいのか、まだ、ピンときていないかもしれません。

ひとまず、あっちに向かって走ろう!と決めて、走りはじめた同士をみると、まず心から応援し
尊敬し、感服するのです。その感動が、また、いろんなものを生み出すのだろうな。すごいな。

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さてさて、今日もまとまらない感じになりましたね(笑)

今週は、おでかけもありで、明日以降バタバタしそうです。
でも、こうやって、ぼけーっとする時間があるって、本当にありがたいことです。
一番贅沢な時間だものね。

また、ぼちぼち書こうと思っています。

2013年5月31日金曜日

何となく落ち着かないのかな

まだ、ブログを書くという、ウォーミングアップができてないせいか、写真貼って、
きりりっと書くというところには、まったく行き着いておりません
(そもそも、最初から、行き着いてたこともなかったのですが・・・)

今年は、昨年に比べ、移動距離が長いというのか・・・
それまでの数年が、あまりに動いてなかっただけなのかもしれませんが、今年は、よく動いてます。
もっと、動いてる人、仕事でいつも移動している人、外国へ行き来してる人と比べたら、移動距離はほんと短いものだと思いますけど^^;
ただ、特に娘が生まれてからは、どこへいくにも連れて行くということもなかったし、
行く回数も、場所も限定されている間に、それが「普通」になっていたので
やや移動するだけ、なのに、大きく感じてる部分はあるかもしれません。

夫も、気づいたら、あちこちへ行ってることが増え、何となくそわそわしたまま家の中すごしていたり
私も、毎週のようにどこかにでかけていくことがあったりで、娘もどこか落ち着きません。

家では、何となくだるーい感じですごしてることもあるので、心配してたのですが・・
実家や幼稚園では、ふつうに(元気いっぱいに)すごしてるようなので、娘に聞いてみたら
「ママ、ちゃんと帰ってくるんだよね?」って言われました。
「うん、帰ってくるよ。すぐ、帰ってくるから、だいじょうぶだよ。」
と、しっかり答えました。

それから、どのくらい、さっさと帰ってくるのか説明をしました。
具体的に、分かりやすく伝えてるつもりでも、ひとつひとつ丁寧に
相手に伝わるように話す。こども相手に話をすると、いつも話すことと
伝わることと同じではないんだな、とも、いつも反省させられます。

ただ、お留守番等、もう、何度か繰り返してるので慣れたかなと思っていても・・
そういうものでもないんだなあとも、毎度そう思います(苦笑)

毎回、「ちゃんと、帰ってくるの?」って聞かれるので、やはり、何となく不安なのかと、
娘をぎゅぎゅっと抱きしめたくなると同時に、私、もしかして信頼されてない?などとも、
思ったりするのですが^^;;
そんなふうに、言ってもらえている間が、華かもしれませんね~
「ママがいないと、怒られなくてほっとする」とか、言われかねませんしね(笑)

でも、大人もそうですが「これが毎日の生活なんだ」という毎日のリズムに、
有る程度幅は持たせているつもりでも、子どもはほんと敏感で、その幅が
大人よりは小さいのは、いたしかたがない訳で。

できる限り、その幅が大きくなり過ぎないように、したいものだと思ったりしています。

まあ、自分から手を上げて「行きたいです」とは言ってないのですが・・・
そういう、意味で、当たり年なのかもしれませんね(^^;

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先日、インコちゃんを見に行きました。
やっぱり、かわいかったです。胸がきゅん(死語)って、きました。

人同士でも、照れくささもあるかもしれませんが、なかなか目を見合わせてじーっと話し込んだり
見つめあったりしない面もありますが、相手が赤ちゃん(インコ)でも、こっちをじーっとみてくれて
いたりすると、ほんと、心のどこかとそのインコちゃんと、つながったと思いたいくらい、きゅん♪と
来る時があります。

お迎えのご縁も真剣に考えているのですが・・・

スケジュール的に、いまひとつ余裕がなく、このまま梅雨に突入し、暑い九州の夏へと進むことを
思うと、なかなかタイミングがあわないものだとも思っています。

もうすぐ、キキの誕生日、それから7月には命日がやってきます。

キキがいなくなってからの1年は、ほんといろんなことがありました。
テテのことも、ルチのことも、いろんな角度から思うこともありました。

もし、とか、れば、とか、そういうのは何もないんだけど・・・

ときどき、やっぱり、そう思うことも、いまでもあります。

ヒナっぴも、やっぱりセキセイやコザクラに目がいくのは、それもあるかもしれませんが
オカメちゃんも、かわいかったです。オカメちゃんは、これまでご縁がなかったので、
誰かと比べることがない、オカメちゃんに来てもらうことも考えているのですが・・

せまーい我が家のマンションでは、肩身がせまかろうと思うと・・・
ウエルカム、とは、いいきれません。

そもそも、頭いっぱいに考えちゃうと、ご縁を見逃してくれるかもしれないので、
もっとフラットに、心で、ご縁を感じられればいいのかな、とも思っています。

いつか、その日が来てくれるといいなと思いつつ・・・

やっぱり、まとまりがない感じになりましたが・・・
また、ぼちぼち書いてみようと思います。

2013年5月13日月曜日

久しぶりに書いています


久しぶりに、ブログを書いてみようと思い、ページを開いたら
Blogger自体、またまたリニューアルしてて、プチ浦島太郎状態。

半年ほど前にも、ちらと思い、ページを開いたものの、すぐ断念しましたが
今回は、数分がんばってみました(笑)

やってみたら、そう難しくなかったんだと、思いました。
何でもそうですよね、と、最近よく思います。

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キキがいなくなって、今もいろんなことを考えたり、夢なのか、おぼろげな時に
ふと指先に、肩に、キキがいる感触を思い出したり(感じたり)、もしかして、
こういうことを思っていたのではないかと、思うこともありますが・・・

ご縁あっての出会いや、命について、今も深くキキを思っています。
もちろん、ルチも、テテも、会う人すべてにも。

我が家の状況は、大きく変化はしていないものの(引っ越したとか、そういうこと)
小さな変化こそが、一番大きい変化だとすれば、娘の成長にせよ、自分の仕事にせよ
気づいたら、ここまで歩いてきてたと感じる変化(成長)はあります。

すごく遠くまで来たわけではないですが・・・
一年前くらいに、想像してなかったところまで来てみると、いろいろ物事が違って見えたり
多忙というほどではぜんぜんないけど、「時間の使い方」等、違ったものにならざるえなくて
また「学びの機会」に恵まれているのだと、前向きに思う事もあれば・・・
「ああ」と、うなだれて、がっくしきてる時間も、やや増えたかもしれません^^;

そういえば、鳥が好きで、できればずっとみていたいのに、家に鳥さんがいなくなって
しまったこともあって、野鳥を「じーーーーーっ」とみる時間が増えました。
野鳥には、飼われている鳥とは違う、強さとか、緊張感はあるので、同じ鳥でもないかも
しれないのですが、どことなくみせてくれる、ユニークさ、かわいらしさは、やはり鳥そのもので
機会あれば、街中でも、少し郊外へ出かけたときでも、凝視しております。

おかげで、野鳥の名前が少しわかるようになりました。

じーっとみてると、ほんとおもしろいんですよね(おもしろい、だなんて、失礼だけど)
夫婦で、ごはんをやりあってるところとか、漫才みたいで(再び、失礼)・・
結婚して!ってアピールしてるときは、他人(私)からみると、滑稽なくらいかわいらしくて
ずいぶん、癒されているのかもしれません。ありがたいことです。

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久しぶりなので、あれこれ書こうと思っていたものの・・・
やはり久しぶりすぎると、余計にまとまらないものですね。
(それ以前も、まとまってはなかったのだけど^^;;;)

そうそう、上の写真は、娘が撮ったものです。

祖父母の結婚記念日に食事へ行ったのですが、その会場から撮影してました。

こどもって、ほんとすごくて、ある程度しくみや要領を教えると、大人よりすまして
やれちゃうことが多くて、びっくりさせられてばかりです。もちろん、びっくりするような
失敗もしてくれます。怒るより、笑ってしまったりすることもあります。怒る気力がなるなるほど
立派に、失敗やいたずらされてしまうと、脱力します(笑)
そういうセンスって、大人にはないものだなと感心しつつ、感心してばかりでもまずいので
どうやったらわかってくれるだろうと伝えると、ふざけたり、言い訳されたり、敵(?)も腕を
あげてきました。ごめんなさい、もうしません、みたいなことをストレートにいうことは
あまりなくなりました。ほんと、あっぱれです(苦笑)

でも、まあ、たいていのことは、こどものせいではなく、特に私の心の現われなのだと
悟り、相手にぶつけるより、自分の心を正さねばと思っているものの・・・

なかなかいつも、とはいきません^^;

問答も、いろいろスキルアップしてきました。先日も、母から、野菜とか、おかずとか、
いろいろもらったものを冷蔵庫に入れようとしてたら「ママさ、おばあちゃんにプレゼント
もらってばっかりだよね。ママも、おばあちゃんに、プレゼントしたら?」って言われたので
「母の日にね、バックプレゼントしたよ。今日、おばあちゃん、新しいバックしてたでしょ?」
というと「えっ!1個しかあげてないじゃん。」と、ふくれつら。
(お野菜は、複数個あるので、質ではなく、量が少ないと言われました^^;;)

ある意味、正論。でも、ある意味、でもない話が多いけど、間違ってもなくて。

いやいや、毎日、学びの場かもしれません。

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夏にかけていろいろイベントが続きます。

はじめてこと、恒例のこと、してみたいことなど、時間は限られているわけで
どこで折り合いをつけるかも、悩ましい課題でもあります。

娘に聞くと、イベントは減るもの(現状維持)ではなく、増えるものと思ってるようで
気持ちはわかるけど、夫と私の仕事や、娘の行事ごと、家族で行きたいところなど

なかなか、すっと決まりません。
まあ、悩んでいるうちが、華なのかな。悩ましいようでも、そういうネタが
あるだけ、ラッキーなのだと、思うことにしてみるか^^

何だか、雑談みたいな投稿になってしまいましたけど・・
ぼちぼち書くこともあるかもしれませんので、そのときは
どうぞよろしくお願いします。

2012年7月21日土曜日

ぴしゅぴしゅのナゾ

ルチは、ぴしゅぴしゅと、鳴き声というか、空気で話すような話し方をすることがあって、晩年は、どちらかというと、通常の「ぎゃっぴ」「ぴいー」って声が減り(出ても、音量が少なくなっていた気がしてました)・・・

話をしたくてたまらない(らしい)ときは、そのぴしゅぴしゅという息で話すような声で、熱心に私に説教をしてくれていたのですが、実は、キキは5歳の誕生日を迎えたあたりから、急にそんな鳴きかたをするようになりました(たくさんではないですが、日に一、二度くらい)

あくまで比較がルチとしかできないのですが、ルチも確か5歳を越えたあたりから、鳴きかたも、エグエグも、行動も変わったなという記憶があったので(4歳までの成長期を経て、中年の域に入ったからなのかと思ってました)・・

キキも、もう5歳になったし、そういう変化があったのかもしれないというふうには思ってました。ルチが、ぴしゅぴしゅという話し方を多用するようになってから、結果10年近くも元気でしたし、だから何かあったのだと今更、決め付ける要素もないのですが・・・

キキは、小さい時、呼吸器系が弱く、だいぶ強い薬を服用してた時期もあったので(それについては、いずれ書けたらいいなと思ってますが)・・・
ルチは、4歳くらいから毛引きと付き合いながらの生活だったので、都合がいい話し方として、そのぴしゅぴしゅを選んでいたのかどうかは、わからない話ですが・・・

私はおめでたいというか、キキも、そういう「成長をしたのだろう」と勝手に思ってたけど、実は、梅雨も長引き、エグエグも長引き(梅雨時期と、秋の長雨の時期は、とても発情状態が続き、おそらく体内のバランスを崩していたと思うので)・・・

体調を崩したから、それでも話したいことがあったから、それで、私に話しかけてたのかなと、ふとそんなことをおもったりしてました。

何を思おうと、キキが戻ってくるわけではないのですが・・・

そう思えばというのは、こういう「別れ」がないと、気づかないものかもしれませんが、6月のお誕生日以降、前よりペタペタと甘えてくることが増え、私に対しては、オシリフリフリや、カチカチは極端にへり、とにかく貢ぐためのエグエグに特化した動きになっていて・・・

それ自体、それまでのキキからみると「変化」なんですよね。


以前、コザクラ飼いの方と話してたときに「いやあ、こんなに仲良くなるには時間がかかった」という人が多く、その多くが、噛まれたり、くっついたり少し間があいたり、発情とつきあったり、卵と格闘したりで、5歳、6歳くらいから、ようやく「今みたいに付き合えるようになったのだ」という声を何度も耳にしました。

私は、コザクラはルチしか知らないし、ルチの場合、それ以前から毛引きがあったので、単純に時期が同じとは思えませんが、確かに、そういう面があるのかなと、常々思うところがあったので・・

(もちろん、5、6歳になって、突然仲良くなるわけではなく、それまでの下地が「関係として思える」程度になるのに、他の種よりも、時間がかかる気がする、という感覚なのだと思います)


キキは、小さい時、病気もあって、当初の数ヶ月、ベタベタなスキンシップができないまま大きくなり、そして、テテのあとをくっついて、その合間をぬって、私ともベタベタするようにして、という展開でココまでやってきていたので・・・

テテがいなくなって、引越しもして、ようやく今の生活にも慣れてきてという意味では、今からという気持ちが、私の中で大きくて・・・

ようやく、ここまで仲良くなれてきたんだと、ツーカーというか、そういうつながりを感じられることも増えてきてたので、これからもっと仲良くなることを楽しみにしてたので・・・

余計に「ショック」が大きすぎて、気付いてあげられなかったことについて、あれこれ考えてしまうのかもしれません。

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話が、だいぶ脱線しましたが・・・

こうしておけばよかったと、どんなに打ち消しても、どんどんわいてくるのはとめようがありませんが、何をしてても「そこにキキがいたら」と、何度も思ってしまうのも、それだけ、キキの存在が大きかったのだと、改めて知らされることになるばかりですが・・・

キキの最期をみとって、その前日、その前々日と、記憶をたどっていくと、こうなることを知っていたかどうかは、分からないけど・・・

その時間の中で、めいっぱい、私にスキスキをし、目をみつめ、甘え、鳴いてくれたこと、こんなにお世話係り冥利につきることはないなと、強くそう思っています。

こんなに愛情深く、私のことを思ってもらえて、なんて幸せだったんだろうと、思います。ありがとう、大好きだよ、と、ただただそう思っています。

そんなに大きい存在のキキがいなくなって、すぐ、いない生活が普通に思える必要なんてないです。キキにただいまっていえない家に帰るのがイヤだと思うのも事実なので、それはそれで受け止めるしかないです。つい、「キキ、ただいま」って言ってしまって、分かってるのに、いないゲージをみてしまうのも、全部仕方がないことなんだと思います。

キキがみたら「何してるっぴ?」って、笑っているかもしれませんが・・

また、いつか会えたらいいなと思ってます。
キキだって、分かる自信はあるつもりだけど・・・
キキは、気付いてくれるんだろうか?(笑)

やっぱり、ついつい長く書いてしまいましたが・・・

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

時計を戻せるなら、いろいろやっておきたかったことがたくさんあるのですが、みなさまのインコちゃん等が、発する、いろんなメッセージが、お世話係りさんにうまく届いて、そして、もっと大切な時間を少しでも長く共有できますよう

季節がいいときは、おでかけもいきました。
家の中も、いろいろ物色してもらいました(探検業といってました)
 

当たり前の日常の風景に思えてたすべてが、本当にいとおしいです。

2012年7月20日金曜日

キキ、ルチとテテの間に眠る

終業式で早く帰ってきたKちゃんがお昼を食べるのを待ってから、キキのことを話し、キキの棺に花を入れ、それから二人して、ルチとテテの眠るお墓の間に、キキのための穴を掘りました。

テテが眠りについて、一年半弱。

つい先日、テテが天国のメンバーになったばかりのような気がしてたのに。

テテを埋葬するとき、まだずっとキキはこないから、ルチに、テテと二人で仲良くしてねと話ししていたのに。


Kちゃんは、思ったより、今回のことの意味を理解できている感じがしました。

しばらく前にも、伯父がなくなったりで、天国へ行くという話を、彼女なりに理解しようとしてたからということもあるでしょうが、一緒に暮らしてたキキがいなくなるというほうが、余計に理解しづらかったようで(しかも、元気一杯のキキと離れ、一泊したら、キキが突然なくなったという展開だったし)・・

「キキちゃんは、天国へいったんだよね」「もう、お話できないの?」
「飛べないの?」「○○(うちのマンションの名前)にも、いないんだよね」と
亡骸を前に、あれこれ、何度も聞いてました。

「ママ、大丈夫よ」と言ってみせたり、キキの頭をなでなでして「キキちゃん
かわいいね」と言ったり、大人みたくわかってるようでもありますが

「また、新しいキキちゃんが来るから大丈夫よ」と言ったりしたので・・
(たぶん、ママを元気付けたいというだけだとは思いますが)

もし、インコちゃんが家に来ることがあっても、それはキキちゃんではないこと。
キキちゃんとは、もう、遊べないんだよ、と改めて話しました。

「新しい・・」なんて、伯父や知り合いがなくなったときにはいわなかったので
言われて、こちらもびっくりしましたが、代わりのいない存在ということに
ついても、彼女なりに、わかってくれるようになってくれればいいのかな

とも思っているところです。

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今日は、仕事が休みで、わかったかのように、あいてました。

夫も、朝、今日だけは、ゆっくりでることができました。

何か、そう思ってしまうと、わかってたかのように、この日を選んだのかなと
いうような、偶然が重なって、しまった気すらするのですが・・・

まだまだ、話し足りなかったなあと

この気持ちをどこにもっていけばいいのか、キキにも聞いてみたいです。


あまりに急ぎ足でいかれて本当に困ってます。

キキにも言い分がいろいろあるとは思いますが・・。


いろんなことを考えてしまって、ふと気付いたら、もう18年近く「インコと暮らす生活」をしてきてて、ルチ、テテ、キキに恵まれて、そして、ここにいたってました。ルチのときは、テテとキキにどれだけ助けられたか分かりませんし、テテの時は、キキがいるからと気持ちを切り替えることができていたかもしれません。

一緒に暮らしてると、それが「当たり前」になってしまって、エグエグしてからだのバランスを崩してしまうことも、暑さに強く、キキにとってそれは大丈夫な温度だと、暑さに関して、私の感覚もやや麻痺してしまってたことも・・・

今となっては、いくらおもっても、時計の針は戻せませんが・・

あまりに駆け足になってしまったような気がしてならない、キキの旅立ちに、気持ちの折り合いをつけるところがみつからず、戸惑いが強すぎるのですが・・・

キキが、私を選んでくれたこと、めいっぱいキキなりの方法で、私やKちゃん、夫に対して、愛情をそそいでくれたことについて、心からありがとうを言いたいと思っているところです。

反省

のかるてにも書いたように、キキの突然の旅立ちに、戸惑いや後悔で頭がパンクしそうになってるのですが、そんな話なんてなかったかのように、ニコニコした顔でこっちをみたまま眠ってるようなキキをみていると、何だか不思議な気持ちになります。

 何が原因かって、突き詰めたくなりますが、結局のところは、「らしい」という推定しかできないかもしれません。
ただ、今年の暑さ、特に湿度は尋常でなく、家を引っ越したということもあったので、「例年通り」の温度管理では、不十分だったのかもしれないと、とても反省しています。

もちろん、原因がそこだったかは分からないのですが・・・

キキも、昨年よりは年齢を重ねてるわけですし、梅雨が長引けば、エグエグの時期も長引くので、体調も幾分昨年よりも悪かったのかもしれません。

 前の家より、すずめちゃんなどのお友達がよく来てくれるようになったので、一羽で過ごす二回目の夏ではあったものの、何とかなるだろうと、侮りすぎていたのかもしれませんが・・・

小さい時に、気管支系の病気でかなり病院のお世話になり(コザクラには多い疾患の一つですが)、その後は、エグエグが激しすぎていろいろ心配はつきませんでしたが、基本的に「健康チェック」にかかるような症状も数値もなく、穏やかに時を過ごしてきたので、キキがこんなふうに、駆け足でいってしまうなんて想像もしてなかったというのもあったような気がします。

 ・・・あきらかに、私のお世話ミスだと思います。

キキに申しわけなく、ほんとに、反省という以上に、
猛省するしかなく、ただただ涙がとまらなくなります。

朝、キキを抱っこしてる途中、少しの間、夫にキキを抱っこしてもらおうと思ったら、激しく抵抗。そんな状態でも、ママ、ママって、体が動かなくなってる状態でも、私にむかって飛んでこようとし、私がだっこするとすごくうれしそうな顔をする、キキをみてると・・

十分にお世話してあげられなかったと悔いてばかりいる私ですが、そんな私でも疑いもせずというか、絶対の存在と思ってくれてるというか、迷いなく「ママ」って思ってもらえるなんて、私はとても幸せものです。 ほんとうに、ありがとう。


もっともっと、あれこれしてあげたかったなあ。

 Kちゃんと、愉しそうに遊ぶ写真も、撮りたいと思ってたし(本当に、お二方の目線が物語ってるというか、いい構図だったので、是非撮りたいと思ってました)・・・

キキの動画も、ビデオも、もっと「キキらしさ」が出てる分を残しておきたいと、そんなことを思っていた矢先の出来事でした。

いつも、ものごとはそういうところがあるかもしれませんが・・・

そう思うときに、そうやっておけば、いくらか後悔も減らせたかもしれないのですが・・。

あの、表情を、残しておきたかった。

そして、Kちゃんにも、こんなに大事な時間を過ごせていたんだよって、写真をみながら話してあげたかった、などと思ってしまいます。

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 半年くらい前から、いろいろな「別れ」について思う事が多くて、誰かと別れるたびに、あれこれ思うわけですが、キキは、元気でいてくれてありがとうと思いつつも、まだまだ別れるかもしれないなんて思うこともなかったのですが

(全くではないですが、まだずっと先だと思ってました)・・

 人もそう、いつ、いろんな形の別れがくるかなんて、誰にも分からないんだなと、改めてそう思ったりしています。

毎日、毎時、そう考えて生きていくなんて、できっこないかもしれませんが・・・

もっとしておけばよかったと、いくら思っても時は戻らないから。


 最近、神社とかにいくと、前みたいに「○○しますように」と、自分勝手なお願いばかりをするのではなく「家族みんなが元気でいられますように」と、自然にそう思うようになっていました。

自分の願いなんて家族の二の次でしかないことを、日々思えるようになってきたからということもありますし・・・

 家族がいるから、そして、元気で健康だから、こうしたいという方向へ動いていけるんだなと、Kちゃんをみて、キキをみて、そう感じていたからです。


キキは、めったに一緒に参拝できなかったので(キャリーで何度か行ってますが)・・ 行く時は、キキの分まで、お賽銭を入れて、しっかりお願いしていたのですが・・・

 さてさて、どうしてかな。

たぶん、見た目にも、直接的にも、悲しくてしかたないのは事実ですが、何かキキなりに考えがあって予定より早く旅立ったのだとしたら、キキが天国で愉しく過ごせるよう、ただ、願うしかないかもしれません。


 今日は、終業式なので、Kちゃんが早く帰ってきます。

先日も、親しい方のお葬式に連れて行った際、彼女なりに「天国へいくこと」について考えていたようですが、まさか、お年寄りにもみえなかった、キキちゃんに、それが訪れたことに対して、理解できるかどうか、話してわかってもらえるかどうか、自信がありませんが・・

 (天国に行くのは、年齢をとったからだと思ってるような気がします)

Kちゃんは、キキちゃんが年上だと幾ら説明しても「Kちゃんおねえちゃんがね」と、おねえさんぶって話をしてたので、ますます、混乱してしまうかもしれませんが・・

心を落ち着けて、キキとの最期の時間を、大切に過ごしたいものだと思います。

 また、暑くなりそうです。